叔父のトラック

私の叔父さんの話です。

叔父さんは解体作業をなどの仕事をずっとしていました。

バブルの時は、大きなダンプやユンボなど持って仕事をしていました。

10年前くらいから不景気になり、仕事もかなり減り持っていたユンボは売り必要な時はレンタルにし、ダンプを売って安いトラックを買って仕事をしていました。

トラックは中古で泣借りやすかったそうです。

自宅の庭を片付けたいからと、作業に素人の友達にトラックを貸したら、ユンボに運転席側をコツンと触ってしまったそうです。

扉が開かなくなり、運転席側の頭上から扉に陥没ができてしまったそうです。

友人は修理の見積もりを出したのですが、そしたら35万円の見積もり書。
正規の修理の値段だそうですが、あまりにも高くてびっくりしたそうです。

たとえ中古とはいえ、修理の値段は変わらず高いんですね。

その後、友人の知り合いの車両工場の人が中古のトラック部品を購入してもう少し安く修理してくれたそうです。

ちょっと面白い話ですが、日本のトラックは外人さんに人気があるらしく「売って下さい。」とたまに声がかかるそうです。

よく東南アジアで日本の屋号入りの商用車量が元気に走っている写真をネットで見かけますが、向こうのバイヤーさんは安く売ってくれそうなおんぼろトラックを見つけると声をかけているのでしょうかw